一般社団法人 
共奏共育プラットフォーム(HLAP)

つくってつながる、
社会を育む

 
 
 
 
 
 
 
音楽を奏でるイラスト

表現・創造活動を社会インフラに

音楽・ダンス・アート・演劇などの表現活動を通じて、子どもからシニアまでが共に関わり合いながら、自分らしくいられる場を地域に実装しています。現在は助成事業を起点に、ワークショップや継続的なプログラムの展開を進めています。

2024年設立

助成採択団体

 

本法人は2024年に設立され、2026年度は独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」にて
3活動の助成採択を受けています。
現在は助成事業を起点に、地域での実践を開始しています。

 

共奏共育プラットフォームの
3つの統合

HLAPの総合図
 
①領域の統合

音楽・ダンス・アート・演劇などを横断することで、単独では生まれない学びと喜びが生まれます。

②専門性の統合

表現者・教育者・セラピストが同じ場で機能し、心理的安全と創造の場をつくります。

③世代の統合

子どもとシニアが共に表現・創造することで、
違ったままつながれるコミュニティが育ちます。
 
子どもゆめ基金 2026年度 3活動採択

ミッション・ポリシー

居場所があるから、
安心して自分でいられる。

 

子供とシニアのふれあい

 

私たちは「表現・創造活動を通した、多世代プラットフォーム」のもと、楽しさと自分らしさを入口に、誰もが「ここにいていい」と感じられる場を社会に広げていきます。選ばれた誰かだけでなく、誰もが表現・創造活動の恩恵を、社会インフラとして受けられる場を実装してまいります。家庭・学校・習い事に続く「第三の居場所(サードプレイス)」として、多世代が自然に関わり合える場を地域の中に実装していきます。

4つの柱

HLAPの4つの柱
  • ⚪︎公教育の補完
    知識・協調性を育む公教育に加え、自分らしい表現力と主体性を育む場を提供します。
  • ⚪︎多世代共創
    子どもとシニアが同じ場に関わり、それぞれの役割を持ちながら、違いを活かした関係性を育みます。
  • ⚪︎専門性の統合
    表現者・教育者・セラピストが協働し、安全で創造的な環境を設計します。
  • ⚪︎非認知能力の育成
    創造活動を通して、共感力・自己肯定感・主体性など、長期的に人の成長を支える力を育みます。

活動について

助成事業を起点に、地域の中で継続的な活動展開を予定しています。

2026年度の活動
⚪︎音楽とダンスを融合した放課後体験プログラム
⚪︎STEMとアートを融合した放課後体験プログラム
⚪︎絵本x音楽x身体表現による親子プログラム
⚪︎子どもとシニアが共に参加する他世代ワークショップ

なぜ表現・創造活動なのか

音楽・ダンス・アート・演劇などの表現活動は、言葉だけでは表せない感情や関係性を生み出します。複数の領域を横断することで、コミュニティ形成・非認知能力の育成・生活の質の向上といった側面に相乗的な効果が生まれます。

 
コミュニティ形成の図
 
コミュニティ形成

視覚芸術・創造活動は孤独感を軽減し社会的つながりを強化します。音楽・歌唱は参加者のwell-beingとコミュニティ感覚を高め、参加型アートは地域のソーシャルキャピタルを醸成します。
 

出典表記:Pearce et al. (2022) PMCシステマティックレビュー

 
非認知能力の向上図
 
非認知能力の向上

音楽・ダンス・演劇への参加が自尊感情・自己効力感・共感力・協調性を育みます。複数の芸術領域を横断する学びは「問題解決力・多様な視点・創造と革新」という中核能力を強化します。
 

出典表記:Frontiers in Psychology (2020) / Klein (2018)

 
QOLの向上の図
 
QOLの向上

ダンス・音楽プログラムは高齢者の認知機能とQOLを有意に改善し、ドラマセラピーは不安・抑うつを軽減します。創造活動は「自分らしさ」の回復と生きがい感をもたらします。
 

出典表記:Ambegaonkar & Dhokai (2020) George Mason Univ.

助成実績

独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」より、2026年度に3つの活動が採択されました。
これらの活動を起点に、地域での実践を進めていきます。

 

助成団体ラベル
設立年度:2026年度
名称:子どもゆめ基金 助成活動
団体:独立行政法人 国立青少年教育振興機構
子どもゆめ基金部 子どもの体験活動・読書活動

 
音と動きづくり体験
 

放課後だ!
みんな集まれ~音と動きづくり体験

音楽とダンスを融合させた放課後体験活動です。「音を創る・動きで表現する」喜びを通じて、学年を超えた仲間とのつながりを築き、子どもたちの豊かな自己表現を育みます。

 
探求アート体験
 

放課後だ!
みんな集まれ~探求アート体験

STEM&アートを融合させた放課後の体験活動です。科学的な視点と自由なアートを掛け合わせた創造活動により、子どもたちの探求心・観察力、そして創造的思考を自然に引き出します。

 
えほんリズミック
 

えほん★リズミック

絵本と音楽、そして身体の動きを融合させた「読書x表現活動」です。言葉・音楽・身体を同時に使うことで創造力を育み、絵本の世界を全身で体験します。地域のママ同士がつながる温かいコミュニティ作りも大切にしています。

COMPANY

ごあいさつ

表現・創造活動を軸に、
誰もが自分らしくいられる
多世代コミュニティをデザインする。

 

代表理事 田中素子
 
代表理事 / 教育・表現活動プロデューサー
(事業設計・コミュニティ設計)
田中素子 Motoko Tanaka
 

武蔵野音楽大学卒業後、音楽教育の現場からキャリアをスタート。その後、一般社会での多様な実務経験を経て、再び教育・経営の道へ。この「社会の中での多角的な視点」が、単なる技術指導に留まらない、社会に開かれた場づくりの礎となっています。合同会社TiSEgの代表として、恵比寿・代々木を拠点に「ジャックと音楽の木」「Creo-BOX」を運営。ピアノを専門としながらも、幼児教育・表現教育の事業設計やプログラム設計を行い、子どもからシニアまでを対象とした表現活動の実践に携わっています。事業のマネジメントに携わる中で確信したのは、表現・創造活動には「正解のない営み」を通して、個々の感じ方を認め合い、多世代を結びつける力があるということです。
現在は「現場の指導」から、それらを社会へ実装する「場を創るプロデューサー」へと軸足を移し、2024年に一般社団法人共奏共育プラットフォーム(HLAP)を設立。社会構想大学院大学にて社会デザインを学びながら、研究と実践の両輪で、多世代が「違ったままつながれる」新しい社会基盤の構築に注力しています。「表現」を、特別な誰かのためのものではなく、すべての人の日常の中に。一人ひとりの奏でる音が重なり合い、温かな地域社会が形成されていく「共奏」の場を、皆さまと共にはぐくんでいきたいと考えています。

会社名 一般社団法人 共奏共育プラットフォーム
(Harmonious Learning and Art Plateform /HLAP)
スローガン 表現・創造活動を社会インフラに
設立 2024年12月26日
所在地 東京都渋谷区代々木2-39-6 1階
事業内容 多世代型コミュニティの設計・運営、子ども向け体験活動プログラムの企画・実施、表現活動を通じた社会実装および研究活動
助成実績 子どもゆめ基金 2026年度 3活動採択
関連法人 合同会社TiSEg
( ピアノ&リトミック教室「ジャックと音楽の木」代々木アフタースクール「CreoBOX」を運営)

よくある質問

FAQ

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